令和8年度 労働災害防止安全大会を開催いたしました ~設立60周年の節目に、さらなる安全意識の向上を~

初夏を迎え、汗ばむ季節となってまいりました。現場で働く皆さまにおかれましては、日頃より徹底した安全管理に努めていただき、心より感謝申し上げます。

さて、当社は今年をもちまして、設立60周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、長年にわたり当社を支えてくださった地域の皆さま、そして共に歩んでくださった協力会社の皆さまのご愛顧とご支援の賜物であり、深く御礼申し上げます。

この記念すべき記念の年を迎え、当社ではさらなる安全意識の高揚と、労働災害ゼロの継続を目指し、「労働災害防止安全大会」を開催いたしました。

■ 安全大会の様子

当日は、当社の社員をはじめ、多くの協力会社の皆さまにもご出席いただき、会場は緊張感と一体感に包まれました。

大会の冒頭では、主催者を代表して社長より、60年間の歩みを振り返るとともに、「安全こそが企業活動の基盤であり、一人の被災者も出さないという強い決意を全員が共有することが重要である」との力強い挨拶がありました。

■ 外部講師による安全講話

今回の大会では、釧路労働基準監督署より講師の方をお招きし、「労働災害の防止について」をテーマに特別講話を行っていただきました。

近年の労働災害の発生傾向や、現場に潜むリスクを未然に防ぐための具体的な対策について、プロジェクターの資料を交えながら分かりやすく解説していただきました。参加者一同、真剣な表情で聞き入り、日々の作業手順を見直す大変貴重な機会となりました。

■ 交通安全の誓い

また、現場での安全確保にとどまらず、移動時や日常生活における交通安全についても、中標津警察署交通課長より講話をいただき、改めて交通安全に対する意識を見直す機会となりました。 大会内では、日頃から安全運転を遵守し、模範となる行動を心がけるという決意を新たにし、安全宣言の授与も執り行われました。

次の未来へ、安全のタスキを繋ぐ

60周年という節目は、私たちにとって通過点に過ぎません。これまでの歴史を誇りに思いつつ、これから先の未来へ向けて、より一層「安全第一」を徹底していく所存です。

現場の「ゼロ災」を達成するためには、一人ひとりの意識と声掛けが不可欠です。本日学んだこと、誓ったことを胸に、明日からの現場作業も「ご安全に!」の精神で取り組んでまいりましょう。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

寺井建設株式会社 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。