「北の大地から南の島へ!寺井建設・設立60周年記念、3泊4日沖縄社員旅行レポート」

1日目:60年の感謝を込めたビッグプロジェクト

「2026年4月、寺井建設は設立60周年を迎えました。この大きな節目を祝い、社員の労をねぎらうため、3泊4日の沖縄旅行を実施!中標津空港から羽田・伊丹を経由し、日本最南端の楽園へと飛び立ちました。」

沖縄の夜は終わらない!「締めのステーキ」に挑む猛者たち

「宴会が終わり、夜も更けてきた頃。那覇の街へ繰り出したメンバーが向かったのは……なんとステーキハウス! 沖縄名物『締めのステーキ』を体験すべく、老舗の『88 Jr.』へ突撃しました。

鉄板の上でジュージューと音を立てる肉厚のステーキとハンバーグ。 『さっきあんなに食べたはずなのに、不思議と入っちゃうね!』 と笑い合いながら、深夜のステーキを完食。

2日目:非日常を共有する贅沢な時間

「那覇に到着後、初日の夜は料亭での琉球料理。翌日は美ら海水族館や古宇利島の絶景を楽しみ、夜はアグー豚のしゃぶしゃぶに舌鼓。 普段は現場で厳しい顔を見せる面々も、この日ばかりはハンバーグランチやイルカショーを前に笑顔がこぼれます。部署の枠を超え、同じ景色を見て同じ食事を囲む。この『心の距離の近さ』が、寺井建設の現場力の源です。」

心もお腹も満たされる、極上のディナータイム

「2日目の夜は、沖縄が誇る最高級ブランド豚・アグー豚のしゃぶしゃぶ専門店『みるく』へ。 テーブルに運ばれてきたのは、まるで大輪のバラのように美しく盛り付けられたお肉!その豪華さに、会場からは思わず感嘆の声が上がりました。

とろけるような脂の甘みと、出汁の旨味。美味しいものを囲むと、自然と会話も弾みます。 『こんなに贅沢をさせてもらって、明日からのやる気が出るね!』 そんな声が聞こえてくるほど、社員一人ひとりの顔が輝いた、忘れられない夜となりました。」

夜の街を遊び尽くす!

「豪華な夕食の後は、お待ちかねのフリータイム。那覇の夜風に吹かれながら、各自お目当てのスポットへ。
SNSで話題の『夜風にアイス』へ足を運ぶメンバーも!甘いスイーツを片手に、仕事中にはなかなか話せないプライベートな話題で盛り上がるのも、旅の醍醐味です。
上司も部下も関係なく、純粋に今この瞬間を楽しむ。そんなフラットな関係性が、寺井建設のチームワークの強さかもしれません。」

3日目:歴史を学び、未来を語る

「3日目は首里城や平和祈念公園を巡り、沖縄の歴史に触れる貴重な時間となりました。夕食は豪華な鉄板焼ステーキ!目の前で焼かれるお肉を前に、話も弾みます。 設立から60年。先輩たちが築いてきた歴史を大切にしながら、これからの寺井建設をどう創っていくか。そんな熱い会話も、沖縄の夜だからこそ自然と生まれました。」

自由時間は「最高のオフ」!沖縄グルメ&観光を堪能(国際通り、波上宮)

「決められた行程だけでなく、自由な時間も大切にするのが当社のスタイル。

【国際通りで食べ歩き】 昼下がりは、活気あふれる『国際通り』へ。沖縄ならではの雑貨店や飲食店を巡り、お土産を選んだり仕事の顔とは違う、リラックスした笑顔。

【歴史を学ぶ、波上宮】 また、琉球八社の一つ『波上宮』へ足を運ぶメンバーも。青空の下、壮大な鳥居をくぐり、沖縄の歴史と文化に触れる貴重な時間となりました。こうした『知的好奇心』を大切にすることも、建設業に携わる私たちにとって重要です。

五感で味わう至福。目の前で仕上がる極上ステーキ

「旅のメインディッシュは、鉄板焼ステーキレストラン『碧』でのディナー。 カウンター越しに専属のシェフが、厳選された食材を鮮やかな手さばきで焼き上げていきます。

ジュワーッと音を立てて肉汁が溢れるステーキ、香ばしい香り……。 『こんなに贅沢な時間は初めてだね』 目の前で繰り広げられるパフォーマンスを楽しみながら、至福のひとときを共有しました。

寺井建設が大切にしているのは、こうした『本物』に触れる体験です。 最高のおもてなしを受け、最高の仲間と笑い合う。 この贅沢な時間が、また現場でプロフェッショナルな仕事をするための、力強いエネルギーへと変わっていきます。」

次はあなたと一緒に

「3泊4日の沖縄旅行。中標津に戻る機内では、誰もが少し日焼けした顔で、充実した表情を浮かべていました。

寺井建設は、やる時はやる、休む時は休む。そんなメリハリを大切にする会社です。 設立から60年という大きな節目を、こうして最高の形で祝うことができたのは、現場を支える一人ひとりの力があってこそ。

今回の旅行で深まった絆を胸に、私たちはまた新たな一歩を踏み出します。

65周年、70周年。その時、この旅行記の次のページに載っているのは、あなたかもしれません。 私たちと一緒に、心地よい汗を流し、最高の達成感を味わいませんか?

次の大きな祝杯を、あなたと共に挙げられる日を楽しみにしています。」